2014年5月1日木曜日

CVE-2014-1776_pc バージョン1.0.0 使い方等

※マイクロソフト社よりセキュリティ更新プログラムが公開されました。
  https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/ms14-021

CVE-2014-1776_pcを公開いたしました。
使い方やダウンロードについては続きをご覧ください。


CVE-2014-1776_pcとは
CVE-2014-1776_pc(以下、本プログラム)はInternetExplorerの脆弱性の応急処置を目的として開発されたアプリケーションです。

動作環境
Windows XP 以降の動作する機種
.NetFramework 2.0 の動作する機種

インストール方法
アーカイブを解凍すると以下のファイルが生成されます。
    ・CVE-2014-1776_pc.exe
    ・Readme.txt

アンインストール方法
以下のファイルを削除するだけです。
    ・CVE-2014-1776_pc.exe
    ・Readme.txt

使い方(応急処置編)
1.CVE-2014-1776_pc.exeを実行しますと以下の画面が表示されます。


2.[Un-register VGX.DLL]ボタンを押下します。

3.「成功しました」と書かれた画面が表示されましたら[OK]ボタンを押下してください。
 以上で完了です。


使い方(応急処置解除編)
※ マイクロソフト社より公式の修正プログラムが公開されましたら、それを適用した上で解除を行ってください。
1.CVE-2014-1776_pc.exeを実行しますと以下の画面が表示されます。


2.[Re-register VGX.DLL]ボタンを押下します。

3.「成功しました」と書かれた画面が表示されましたら[OK]ボタンを押下してください。
 以上で完了です。


利用に際しての注意点
本プログラムを使用したことにより生じたいかなる障害、損害において作者は一切責任を負わないものとします。
各自の責任において使用してください。
又、作者は本プログラムのバグが発見された場合においても、その修正、バージョンアップの義務を負わないものとします。


転載、書籍への添付について
転載や再配布に関しては以下の条件に従う限りは自由に行っていただいてけっこうです。
なお、転載を希望される場合の事前連絡は不要ですが、転載先でのバージョンアップ等の処理は転載者の方が責任を持って行ってください。
    ・アーカイブの内容を変更しないこと
    ・営利目的での販売行為を行わないこと
      (有償の設定サービス等において利用設定を行うことも販売行為に該当します)
    ・著作権表示を変更しないこと
※雑誌・書籍に紹介や収録を希望される場合には、必ず事前に連絡を入れ許可を取ってくださいますようお願い申し上げます。


参考情報
IPA 独立合成法人 情報処理推進機構
更新:Internet Explorer の脆弱性対策について(CVE-2014-1776)
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140428-ms.html

Microsoft Security Advisory (2963983)
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/advisory/2963983

Microsoft 日本のセキュリティチーム
[回避策まとめ] セキュリティ アドバイザリ 2963983   Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される
http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2014/04/30/workarounds-for-security-advisory-2963983.aspx


ダウンロード
こちらよりダウンロードできます。

0 件のコメント:

コメントを投稿